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2012-05-19

日高事務所はシンプルイズビューティフル

今年初めて自分で摘んだわらび

何度も書いているが、土日がお休みだということが、突然21年ぶりに訪れ、私の身体はなんとも言えない嬉しい喜びに包まれている。決まったお給料がなくなり、これからは、まがりなりにも自分自身の才覚で自立して生活しなければならない大変さは、子供ではないのだから、重々承知している。



しかし、ようやく60歳にしてこのような時間が私に与えられ、日高事務所を立ち上げることを契機に、私は全てをこれから先、プラスに考え、学び、行動してゆくつもりでいる。来年からの完全フリーの前の、これからの時間を、助走時間としながら、週に3日の自由時間は、日高事務所のこれからの仕事にほとんどを費やしながら、この2カ月を過している。



歩みはありのようなのですが、何よりの大きな励みは、思いもかけぬ(何十年ぶりにお手紙をいただいたり)方々から、個人協賛の予想を超えた反応が寄せられているということに関して、正直私は驚いています。これは日高事務所の存在理由があるということを証明してくれているといことなので、私としては荒海に出る悲壮な覚悟なわけですけれども、非常に単純な私としては勇気づけられます。



世はリストラ時代、この十数年、三万人以上の方が毎年自殺しているわが国で。おかしいという原初的な感覚でさえ、私には大多数の人が思考停止に入っているかのように思え、もうなし崩しに、流されそうになっているかのようにさえ、感じられます。



何もかもが揺らいでいるなか、まあそう肩に力を入れず、日高事務所は自分の胸に手を当てて、自分の中から湧いてくる何かを頼りに、自立した企画を目指します。



要は、最低生活であれ、笑顔の生活ができればいい、というのが私の小学生的な認識です。大昔から庶民はそれをやってきたのですから。シンプルイズビューティフルがこれからの、日高事務所のキィワードです。私は庶民です。



さて、最後にいきいき遊悠塾、これを読まれた方参加してみませんか。芝居は英語でプレイです。遊ぶという言葉を日本人はあまりよく思わないかもしれないので、悩んだのですが、人生あらゆるところに、自分の中に遊び心を見つける、という意味での塾です。



繰り返し書きます、一人の参加者がいれば、遊悠塾はスタートします。勇気を持ってのご参加をお待ちします。定員(こないだは字が間違ってました)15名です。








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