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2019-03-04

部屋の一角に巻き藁を据え付けました。

節句も過ぎ早4日、雨音を聞きつついつもよりゆっくりとおきた。土曜日曜は基本的に妻との時間を優先するように心かけている私であるが、我妻は家の中でのあれやこれや時間が好きで、あまり出掛けたがらない。(犬の散歩と買い物はかならず行く)

だからかなりの時間を二人して家の中で過ごす時間が多い。したがってそれぞれの部屋で過ごすことになり、私は個人的にやりたいことがかなりできる。

大事なことは、そばにいて声を掛け合える距離での時間を共に過ごすことが肝要なのである。娘たちに八朔を送るために、一文を記した手紙を共に書き、一緒に郵便局まで出しにゆくとか、朝昼夜共にご飯を食べ(昼食は母も)ること、極めて当たり前のことが、大事なのだと知る、小生である。だから、土日は努めて家にいることにした。(例外はあるが)


岡山市内にある弓の道場まで往復運転して、それなりに集中しての自主稽古をしようと思うと、それなりの時間がいる。そこで、平日週に一回か、可能なら2回道場時間を見つけようと考えている。

的前に立つことは道場に行かないと無理だが、基本動作の素引きや巻き藁の稽古は 2回の自分の部屋(娘たちが使っていた広い部屋が今役に立っている)でできるので、身体に無理のない可能な範囲でやることにし、昨日午後部屋にいい感じで巻き藁を据え付けることができた。

息子のレイさんにもらった巻き藁
何事も、余裕をもって取り組まないと、あれもこれもは私の場合絶対無理である。シェイクスピアの言葉を 声に出して読むことは、今しばらく何としても続けたい。(いまやシェイクスピアの声出しと弓の稽古は、私にとっての大事である)

今日は、妻が仕事に出かけた後一人なので、まったくの自由時間を、雨の中の声出し散歩、家の中での体動かし、素引きや読書、家事雑事をして過ごそう。




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