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2018-07-29

家族の一員として、望晃くんの存在が、私のこれからを照らす。

まさかの台風の襲来の中、五十鈴川だよりを書いている。いま、家の周りはほとんど風もなく雨も強くはない。

昨日午後レイさん、娘、孫の望晃くん、それにレイ君の姪アメリちゃん15歳が我が家にやってきて、俄然我が家はにぎやかになっている。

昨日夕方、おばあちゃんも含め、ともかく全員で家からすぐに行ける宝伝の海に遊びにゆき、ほんのわずかではあるがレイさん、アメリちゃん、私は泳いだ。

アメリちゃんはダンサーである、年齢を忘れる私。
望晃くん、娘、妻、母は、日傘をさし砂濱散歩、海遊びに興じる我々3人を、眺めながら海からの風を楽しんだ。

特にドイツでは海から遠いところに住んでいるアメリちゃんは、最高の笑顔で海岸遊びをレイさんと満喫していた。

それにしても、おおよそ3ヶ月ぶりに望晃くんと対面したが、そのしぐさや表情の千変万化ぶりは、やはり私を驚かせる。

妻も母も、すっかり望晃くんに夢中である。幸せな孫であり、その孫の存在はこれからしばしの間、わが家族の喜びの中心 である。

二人で貝を採る
現代における家族とは、千差万別多種多様な家族がありえているのであろうが、何はともあれ、私に孫が授かったことで、やはりにわかに私の中にもなにがしかの変容が、起こりつつある。

うまく言葉では表せない、感情、感覚が初老の我が身に起こっているのが、覚る。老いてゆく中でしか味わえない、新たな感覚の喜びというほかはない。

亀の手というおいしい貝をゲット
ともあれ、途方もない酷暑の夏 、久方ぶりに対面した孫の存在は、これから安心して老いてゆける喜びを、しばし与えてくれそうである。

とはいうものの、安心して老いてゆきながら、今しばらく孫にとっても家族にとっても、元気なおじじとしての役割を果たすべく、何をしたらいいのかと、自分に問い続けたいおじじである。








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