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2016-03-08

友人の在り難さを噛みしめる朝。

硯をすり、約100通ほどの案内を先週の金曜日に発送しました。思いもかけないといっては失礼にしっしますが、某テレビ局から遊声塾を取材したいというまことに持って有難くタイムリーなお話をいただきました。

そのテレビ局に勤務するK氏とは岡山に来たばかりのころ知り合いになりました。椎名誠さんのイベントを企画したころから知っている方で、密に付き合っているのではなく、だからといって疎遠でもなく、いわばお互いの仕事を通じて君子の淡き交わりといった感じで今もある方なのです。

私が夢が原退職後、昨年の冬初めてお酒を共にしたことがあるくらいの、私とは違う控えめな方。アサヒビールのI氏もそうですが、私が長きに心にとめている方は、日常的に頻繁に付き合うような方は殆どいないといってもいいかもしれません。
20年前西アフリカギニアで買ったお面

一年に一度、もしくは数年に一度といった類の方がほとんどですし、その数も10数人くらいです。

ですがこの方々の 存在は実に私の中では大きいことを、今回もまた思い知らされました。

(時間を見つけて、またゆっくり思案したく思うのです、とは何か)

小さな私塾を取材してくださるなんてことは思いもしなかったことなので、意外性の極み。はたまた16日がちょっと楽しになってきました。

塾生にはテレビの取材があるので、できる限り塾生はお休みしないで参加してもらえたら、私としてはうれしく思います。

それから4月2日と3日の発表会の予約をしていただきたく思いますので、どうかご都合のつく方はいらしてください。今のところまだ10名くらいの予約です。

天神山プラザの練習室は40人も入ればいっぱいなのでどうかよろしくお願いします。まさかそんなことはないとは思いますが、テレビで流されたら思わぬ反響があるかもしれません。

というわけで、冬から春へ。私の生活も日々の雑事から、遊声塾、カルチャー、竹韻庵、個人的な学びごと、などなど にわかに充実この上なき日々を送れる今を噛みしメています。

今日もこれから竹韻庵で一仕事し、夕方までの時間やることが詰まっています。それもこれも体が動く、そのことにただただ凡人は非凡に感謝し、本日はこれにて。

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