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2012-09-03

子供たちのコメントに感動しました・嬉しかった

再会した時には、雨にも負けずを暗誦しましょう

一昨日アップしたブログ・宝石のような子供たち・の3人から、予期しないコメントが、早速来ているのをいましがた読んだばかりです。お礼のブログをこの場を借りて書きたくなりました。そして新たな思いが湧いてきました。

 

なぜか、すごくうれしい。私のブログに関するコメントは(他の方のブログは知らない)極めて少ないし、このようなストレートな反応は、子供だからこそという気がします。私にしかわからない喜びが、歳を忘れさせてくれるほどに全身を包んでいます。

 

私ごときが、というべきか、私のような性格のもの(本質的性質)が世の中に出て42年、なんとか、身過ぎ世過ぎ、生きて来られたのは、ギリギリのところで心が感動(躍動)することを、生き方の第一義にして、(そのために自分の身体の眼に見えないところの、深いところにある、危うい精神に投資する)かろうじて歩んできたからではないかという気が、しています。

 

若いころから今に至る度々の転機、安易な方に妥協しないでよかったと、今この年になりつくづく思っています。そのような私自身の生き方を、数少ないけれども、真の友人諸氏に支えられながら、なんとか還暦までたどり着き、また新たな出発をしようという門出に出会えた子供たちからの、メッセージは限りなく私を勇気づけます。

 

眼に見えない、ジーンとするとか、わけもわからず涙が出るとか、琴線が揺さぶられるとか、神様は無限の資質を(良くも悪くも)ヒトという生き物に与えてくださっています。

 

私の場合は、いわゆる学校の勉強は出来なかったのですが、身体が弱く、5人兄弟の中で浮世離れしているようなことに、いたく心を動かす子供であったらしい事は、生前の父母に、度々聞かされておりました。その生来の魂は、どうやら今もって、その動きを止めないという気がしております。

 

子供たちは、いま成長の真っ盛りです。小さき胸の中で、日々あらゆることに心を動かしながら生きているのだと思います。私自身の人生を振り返っても、小さいころに出会った大人の存在にいろんな、影響を受けながら自分の人生を彩ってきたことが、振り返るとわかります。少年時代の楽しく、豊かな記憶は、一生の財産です。(命の輝きはお金では買えないのです)

 

だからこそ、私が小さい頃であった日本のごく普通のおじさんたちに、いろんなことを教わった経験の宝を、今を生きる子供たちに、かすかにでもいいから伝える、子供いきいき塾を、10月(毎週日曜日)から始めることにしました。

 

生きた言葉でヒト(他者)に自分の考えや、思いを伝えられるヒト(自分)になるための基礎を身につけるための、日本語の豊かな表現を身につけるための塾です。

 

だいすけくん・天河くん・そういちろうくん。コメントありがとう、可能なら冬にまた会いましょう。あなたたちのおかげで、おじさんの中でいろんなことがはっきりと見えてきました。わざわざ、見学に来てくださった、お母さんがたにも、感謝を伝えます。

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