ページ

2019-05-22

第7回、6月22日(土曜日)シェイクスピア遊声塾発表会【ロミオとジュリエット】の第一弾、25通を郵送しました。

5月22日の五十鈴川だより。一月後の6月22日が、シェイクスピア遊声塾の第7回目の【ロミオとジュリエット】の 発表会である。

塾生も私も、仕事そのほかいろんな今を生きる多忙を抱えながら、本番に向けて稽古を積み重ねている。

生活を抱えながら、その中で時間を縫うように、あの膨大なセリフを朗誦することの困難さを体感しながら、それでも果敢に情熱を持続している塾生たち を見ていると、いやがうえにも、そのエネルギーが私にも乗り移ってくる。

私も含め、7名であの多くの登場人物を朗誦することは、やってみればわかるが、それはそれは大変なことなのである。我ながら無謀な塾ではあると認識しているが、賽は投げられているのである。
来週カラー版もアップします、取り急ぎ白黒で。

7年目、とてもいいチームワークで稽古が行われている。昨年から加入されたNさんが素晴らしいチラシを作ってくれ、いやがうえにも士気が上がっている。

チラシができたことで、あとは私としてはひとりでも多くの方に、シンフォニーホールのイベントホールに、足を運んでいただけるようにPRするだけである。

というわけで朝からチラシを折り込み、あて名書き、一筆入れ、先ほど第一弾25通をポストインしてきた。

この歳で、企画者時代に還ったかのように、あて名書きをしている自分がいる。何やらおかしい、このでデジタル時代に。でもまあいいのだ、私は昭和男子、アナログ手書きがをこそ愛する、融通の利かない時代遅れも甚だしき、絶滅危惧種を自認している。

そのような絶滅危惧種男の塾に、デジタル世代の塾生が、新しい感覚で新しい風を吹き込んでいる。そのことが私には新鮮である。

0 件のコメント:

コメントを投稿