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2026-08-09

8月9日、ドイツ、ドレスデンのペーターさんの家のリィビングルームで寸暇打つ五十鈴川だより。

 7日夕刻、17時半成田を発ち、10時間フライト、カタールのドーハ(素晴らしい初めて経由する未来を感じる空港でそのあまりの広さ、斬新なデザインに、浦島太郎はびっくり、やはり旅をしないといかんと思いました。体感しないと始まりません、あっという間に時間が過ぎました)で、四時間ストップオーバー、再びフライト、昨日ドイツ8日、現地時間朝の7時15分ベルリンに無事に着きました。レイさんとお父さんのペーターさんが迎えに来てくれていて再会、抱擁し、ドレスデンまでアウトバーンを二時間半ドライブお昼ジャストにペーターさんのお家に着きました。(ドレスデンまでの両側の松林が強く印象に残りました)

ガーデンでくつろぐ娘と子供

奥さんのアンケさんとも再会のご挨拶を済ませ、早速私とペーターさん、レイさんはビールで祝杯をあげ、無事の到着、久方の再会を喜びあいました。ドレスデンは快晴で涼しく、しばしの間、2階の部屋でお昼寝をさせて頂きました。

夕刻四時過ぎ、レイさんに起こされて、庭のペーターさんの菜園ガーデンに移動すると、すっかりバーベキューの準備が整っていてびっくり、詳細に綴る時間がないので、簡単に記しておきます。ペーターさん、アンケさんがあっと言うまに、人数分の椅子をテーブルに配置、ペーターさんが炭の火を起こして、手際よく肉やソーセージを焼いて、参加者のお皿に盛ってくれた。(夕食後は薪の炎にすっかり癒されました。ペーターさんが白ワインに氷を入れた🍷が最高のアフタードリンクとなり、睡魔がやってきました)

参加者は我々家族5名、ペーターさん、アンケさん、アンケさんの息子さんと、ガールフレンド、遠くアメリカから娘の大学生時代からの友人(結婚式にも参加してくれた)美藤ご夫妻、計11名での、日本語、英語、ドイツ語が飛び交う、静かな語らい、稀なバーベキュー最初の夕食会となったことを、一行五十鈴川だよりに記しておきたい。

菜園ガーデン、これの倍あります
しみじみ、じんわり、まさに夢のようなひとときでした。

この菜園場には、リンゴやラズベリーなどの果樹はもちろん、たくさんの野菜が植えてあり半分以上は芝生で幼児ようのプールもあり水遊びもできて、庶民の暮らしとは思えないほどに、住宅事情が異なっている、事を痛感した。楽しい時間は瞬く間に過ぎて、一番先午後9時過ぎに私がダウン、ノアをお風呂にいれ、午後10ノアと共に眠りに落ちた。

今朝は朝8時までゆっくり寝て起きると、レイさんが既に美味しい朝ごはんを準備してくれていた。頂いているとペーターさんが起きてきて、スクランブルエッグを作ってくれ、もちろん美味しく頂いた。朝食後レイさんがネットを繋いでくれたので、旅の第一弾をうっている。

リビングで打っているのだが、ノアはお勉強、ミアはそばで何かしらして遊んでいる。娘はノアのお勉強を見ている。レイさんは食器を洗っている。11にはお出かけする。後30ある。ベルリンについての最初の印象、当たり前、岡山とは文字から、町並み、風景全く異なる。文化的な背景、歴史が異なる国、人達の暮らしへの旅が本格的に始まる。時間を見つけて、寸暇打ち続けたい。

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