昨日午前中、四時間ほど働いて午後1時過ぎの新幹線で上京し稲城の長女のマンションsに、18時半に着いた。駅前にタクシーがなく、久方ぶりに重い旅のキャリーケースを緩やかな坂道引きずって歩いたら、老いの体から汗が滴り落ちた。頑張って10分位歩くと、マンションの近くで娘とミアが待っていて、ミアは私を視界でとらえると、裸足で駆け寄ってきた。
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| ベランダに吊るされていたミアの靴 |
ミアは非常に警戒心が強く、好奇心が半端ではなく、ノアへの対抗心ももりもり、しかし邪心のない愛くるしさは(爺バカなのでお許しあれ)仕草はなんともいえない。ようやく会う機会の少ない私にも慣れてくれ、なんと一緒にお風呂にはいってくれた。裸足で汚れた足の裏を丁寧に洗った。
さて、娘はギリギリまで仕事をしている。今日も午前中仕事をしてから成田に向かう。昨日ゴーヤチャンプルー他の夕飯をテキパキと用意し、ミアは特性メニュー、3人で食事したのだが、レイさんとノアがいないのが、なんとも言えず、どこかつまり寂しくおもえた。(娘が私にハイボールを用意してくれていた、たった一本で酔った。朝労働したから疲れていたのだ)
私は午後九時ノアのベッドにそうそうに横になった。寝る前、ミアに本を読んで寝かそうと試みたのだが、やはりそこまでは無理で、最後はやはり娘が寝かしつけていた。朝の早い私はあっという間に眠りに落ちた。今朝は午前6時に起きて寸暇五十鈴川だよりを打っている。娘とミアはまだ寝ている。
さて今日は夕刻五時半、カタール航空で成田から、カタール経由でベルリンに向かう。私、娘、ミア3人でのベルリンまでの旅が始まる。どのような旅が待っているのか、私の高齢者旅が始まる。努めて時間を見つけて、いつもとは異なる印象に残った出来事を五十鈴川だよりに綴りたい、と思っているがさてどうなりますか。

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