昨日午後、瀬政さんと二人でウカマウフィルム作品自主上映のための、禁酒会館の使用申請に行った。指定用紙に使用日の諸々を二人で書き、確認し、担当のかたは不在であったが所定の場所に置いてきた。申請日は12月8日の午後(機材持ち込み事前に試写をする)と来年の、3月13日、5月8日、7月3、9月4日、11月6日いずれも土曜日午後である。全ての日にち、予約が叶う事を祈るのみである。
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| Tさんの長周新聞の記事 |
瀬政さんに、岡山駅まで送ってもらい、家に帰ると、何と太田昌国先生から封書に2通のお葉書と、2027年の上映フライアーが入っていた。また、東京小平の学園坂スタジオで、ウカマウフィルムの全作品を隔月でしている主宰者であるTさんが10月7日に寄稿した、読みごたえのある記事が掲載された長周新聞も届いていて、嬉しい二重の喜びが重なった。
学園坂スタジオを主宰するTさんとは、7月、9月連続2回学園坂スタジオでの上映会で面識を得、ショートメールをやり取りする関係性になっていて、近々長周新聞に記事が掲載されるのを知らされていたので楽しみにしていたのである。一読、このような記事を書けるほどの内実があればこそ、自分のスタジオで、ウカマウフィルム全作品が隔月で上映できるのだと得心した。
有志による岡山での上映会にも全面的にバックアップしてくださっている、のが心強い。相棒瀬政さんとも話し合い、小さいスペースで、学園坂スタジオで上映しているように隔月で岡山でも全作品の上映会を、何とか実現したいのである。沖縄のGさんとの出会いで長周を購読することがなければ、ウカマウフィルム作品をみることは遠退いていた(無かったかも)かも知れない。
そのような偶然性も、都合よく必然的に考えたいと思う、高齢厚顔なわたしである。Tさんのご年齢は存じあげないが、おそらく私よりはずっとお若いと思う。そのような方と世代を越えての連帯、関係性を深められるのは、企画した、行動したものにのみあじわえる果福である。
だが、まだ施設使用申請を終えたばかりである。施設受理の知らせがないと決定した事にはならない。全てはそれからである。が、いずれにせよ、私のなかでは(おそらく瀬政さんも)肝は決まっている。
学園坂スタジオのTさんとの連帯感、信頼感の深まりは、ちょっと言葉にはならない。一滴の輪の(和の)拡がりは、フィルムを上映することでしかない、と考える。
私自身がウカマウフィルム作品をみることを通じて、ちびりちびり、謙虚に学んでゆきたい。よき高齢、晩年時間を仲間と共に過ごしたい。。









