一昨日午後2時、仲間と3人で長島愛生園に、ウカマウフィルム作品の自主上映会場の下見もかねて、施設の方にお話をしに出掛けた。長くなるので割愛するが、施設のなかでの上映会は無理だが、園内にある喫茶店で時折ライブなどもやっているからと、そこを紹介していただいた。お店はお休みだったのだが、その喫茶店で働いている女性がおられ中を見ることができた。
私としては、土曜か日曜日の午後の上映会を考えているので、喫茶店の営業があるのでこれまた難しいという結論になった。(それ以外にもいろいろな問題を考えるとハードルが高い)しかし、働いている女性から、岡山市内に今年3月にオープンしたばかりの中央公民館を教えていただいた。
一旦家に戻り、まだ時間があったので、私は瀬政さんと二人でその公民館をみに岡山市内に向かったのだが、あいにく祭日の翌日で公民館はお休み、中を見ることが叶わなかった。私は電車で家に帰った。
そして昨日、午前中仕事をし、午後3時過ぎ私は再び中央公民館に向かった。中を見ることができた。長くなるのでこれまた割愛するが、場所としては申し分ないのだが、音響設備もなく、ちょっと上手くは説明出来ないのだが、ウカマウフィルム作品を自主上映する場所として、企画する私のなかの琴線に触れるものが何も感じられなかったのである。
とまあこのような塩梅なのだが、ようやく涼しくなり、家庭生活も落ち着いてきた。始動してまだ2日、はやる心体を抑えつつ、ここならやれるという場所に巡り遭うべく、私は動くつもりである。長島愛生園でやりたい、という私の個人的なおもいは、頭が切り替わり消えた。
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| 瀬政さんにいただいた蜂蜜 |
原点、7月4日東京小平の学園坂スタジオで見た際に、びっくりしたのが始まりである。あくまでウカマウフィルム作品の自主上映会を、岡山の手の届くエリアでやりたいのである。それまでは、働き生活し、時間を見つけて会場探しに動き周りたい。動き回っていると、棒に当たる。それが企画を始めてからの私の信条である。ウカマウ集団のフィルム作品群が、動く私を支えている。先ずは小さい場所で、学園坂スタジオのようにスタートしたい。
期日を決めず上映会の場所に巡り遭うまで、動き回るだけである。(それと新しい人、面白い人にであいたい)
PS 今朝の写真は松岡正剛先生の本、疲れているときに手にすると、確実に元気になる。間違いなくの本物の知識人。その多岐の分野の本を網羅、編集する尽きぬ(お亡くなりになるまで知的思索は続いた)好奇心には平伏脱帽する。間違いなく天才である。千夜千冊の、僅かでもこれからの晩年時間手にし読むつもりでいる。楽しみである。下の写真、瀬政光彦養蜂家の蜂蜜、ロンドンで求めた紅茶に入れて飲めば、エネルギーが湧いてくる。











