ページ

2026-11-08

8日の朝、次女のマンションで寸暇打つ五十鈴川だより。

 8日朝、朝食後寸暇五十鈴川だよりを打つ。昨日午後一時半からの、学園坂スタジオでの、ウカマウフィルム作品を二本観て(太田先生のトークを聞き、先生にご挨拶をして)、夜7時すすぎ次女のマンションに戻ると、入れ違い、長女たちは稲城に戻り、ノアだけがお泊まりで残っていた。すぐお風呂を済ませると、周さんが夕飯のスパゲッティを茹でてくれ、夕食とした。次女は風香を寝かしつけていて、周さんがかいがいしく私の相手をしてくれた。

今朝のノア、葉、風香。

葉はノアがいるのでとても愉しそうで、そんな子供の世界が、お爺の私はただただまぶしい。午後八時半、就寝時間、葉はなかなか寝ない。ノアはよその家なので、素直に私と共にねた。共に寝るのは徐々になくなる(だろう)

孫たちの朝は早い。7時過ぎ、ノアと葉が乱入してきて私を起こしに来た。すっかり朝食の準備が出来ていた。娘たちのところに来ると、私は朝が遅い。娘は風香のケアに付きっきり、周さんが、あれやこれやとかいがいしく動く。その姿は現代の夫婦での子育ての、実態を私に知らしめる。まさに協同での子育てである。長女の家族もしかりである。時折上京し二家族の今の有り様を、寸暇五十鈴川だよりに刻んでおきたいという、老人願望を抑える事ができない。


私は若い頃、家庭が築けるとは思えないような生活をしていたので、このような孫に恵まれた生活が、今でもにわかには信じられないのである。

そろそろお出かけの時間なので打つのを止めるが、今日一日孫たちとの、秋の時間を楽しみたい、私である。

PS 昨日午前中、周さん、風香、葉、と私の四人で2時間くらい井の頭公園を散歩した。葉はすいすい自転車が乗れるようになった。井の頭公園はすっかり秋の風情で落ち葉がひっきりなしに落ちてくる。

葉が一言、秋だねえ、と呟いた。いろんなゲームほかに夢中な葉だが、確実に日本人としての情緒,感性は培われているのだと安堵する。

0 件のコメント:

コメントを投稿