熱中症警戒アラートが頻繁に出る猛暑が続くなか、なんとか自分なりの体対策をしながら、今週も土曜日の朝をむかえ、五十鈴川だよりを打ちたくなる元気をキープしている。寝苦しい夜が続いているが冷房が苦手な私は、三方の窓を開け放し、時折の微風の気持ちよさ、扇風機だけでしのいでいる。
労働で体を動かすので、必然的に疲れる。だから眠ることが、私の健康法なのである。午後9時には床につく。すぐに睡魔がやってくる。五時間から六時間まず目覚めない。目覚めたら、あるルーティンをやる。するとまた眠りに落ちる。午後、労働を終え帰宅、すぐシャワーを浴び、涼しいところで、小一時間のお昼寝をする。平均8時間は寝ている。
まあ、そのようなペースで過ごしている。労働生活を、一年でも長く、というのが私の現在の望みである。そこがやれれば、今のところ他の事も、何とはなしに回転し、流れてゆく。気持ちか、体か、どちらも同じようにおもえる。五十鈴川だよりを打つこともそうだが、自分で自分をのせてゆく、というのが事のほか、私の場合大切である。
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| 下記に記します |
こうも暑いと、正直やる気も失せるが、そこをどうしたらいいのかを考える。ことほど作用に、後期高齢者が生活費を稼ぐと言うことは、生半可なことではなし得ないほどに、甘くはない。
年金生活だけでやりくりしていては、私の場合きっと、夢も希望もない生活へとシフトしてゆく。
だから、これまでの人生で身につけた、自分なりの方法で、古希以後の老いゆく体と自問自答の日々を過ごしている。
ややもすると過去の時分に引きずられたりもしがちなのだが、18歳から、状況に応じて、変化しつつ生きてきたせいだとおもうが、過去には(消せないにせよ)引きずられない。前を向くしかない。
さて、いつものように話を変える。来月、8日から23日までドイツ、ドレスデンに行く。長女家族、レイさんが2年に一度里帰りするのに同行するのである。短く記す。ドレスデンに行くのは、娘の結婚式以来、10年ぶりである。レイさんのご両親始め、90歳を過ぎて、お元気なおばあさん、ご家族に、元気なうちに会っておこうと思ったのである。
先立つ、元気な体と、少々のお金がないと、なかなか有意義な夏休み家族旅行に同行することは叶わない。そういう意味で、この猛暑の中でも得意なことで、年金以外の副収入が入ってくるのは助かる。些細なことであれ、日々の生活のなかに目標がないと、私はダメである。
2週間強のドレスデン滞在の半分、ロンドンまで足を伸ばす事にした。レイさんと娘が私の願いを聞いて、プランを練ってくれた。最初の3日間は娘も私を心配して同行してくれる。34歳のときアフリカにゆく前、ロンドンにストップオーバーしてから40年ぶり、25歳、最初のロンドン遊学滞在((一年4ヶ月)から、実に49年ぶりのロンドンである。
きっとあまりにもの様変わりに、老いた体が悲鳴をあげるかもしれない。がそれもまた良しである。五十鈴川から、ドレスデンのエルベ川、そしてロンドンのテムズ川へ。酷暑の夏、飛び立つまで凌いで、忽然と与えられし休暇(太田昌国先生の本とタブレット持参、読み学ぶつもり)時間、多分最後のロンドンへの旅になる。有意義な旅にしたい。
PS 今朝の写真は海堂尊著、[POLARSUTAR 、ゲバラ覚醒]です。太田昌国先生の本で知り図書館に行ったら有ったので、チェ.ゲバラ(あまりにも何も知らない)に関する歴史を知るために借りてきました。
本が読める間は、これからの時間、ラテンアメリカ大陸の国々の本を読むことに重きを置いた生活にシフトしたい。

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