昨日の出来事を時系列で打っておこう。午前中次女のマンションの図書館で五十鈴川だよりを打ち、お昼前病院に行っていた、次女、葉と吉祥寺駅で待ち合わせて、3人で家庭料理のお店でランチを済ませ、駅の本屋に行って、まもなく5歳になる葉に本を買ってプレゼントする。
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| レイさんの菜園場の花が食卓に。 |
雨に煙る井の頭公園のなかにある、水生生物、淡水魚の博物館にゆく。平日の雨でほとんど来館者がおらず、ゆっくりと3人で見ることができた。
(デンマークから父親と中学生、高校生くらいの年齢の3人が来ていて、ちょっと言葉を交わした、インターネット時代、人は行きたい所にでかける、ホモサピエンスは移動する)
葉は保育園に行けなかった代わりに、娘といつもとは違う時間を共に過ごせご機嫌だった。ことのほか淡水魚の生態の不思議にみいっていた。淡水魚博物館の中にはタンチョウや多種類の水辺で小魚やミミズなどの生き物を食べる水鳥も多数飼育されていて見ることができた。私もとても楽しかった。
いろいろな生き物の生態を直に見ることができる、大都市の中にオアシスのように存在する井の頭公園は、甚だもって貴重な公園であることを再認識した。老若男女を包み込む、この豊かな公園が次女たち家族のすぐそばに在ることの幸せをおもった。
小雨が降るなか、葉がなんと家まで歩くという。お爺は感動した。娘と3人30分近く歩いてマンションにもどった。最短距離、思い出の雨の散歩となった。着いたとき雨はほとんどあがっていた。娘のマンションで、葉と日本列島のピースを埋めたり、帽子投げ遊びをしたりしていると、あっという間に、時間は午後3時半、娘と葉と3人で保育園に風香を迎えにゆく。
その足で、バスで私は長女の稲城へ。バスを追いかけて走る葉の姿が脳裏にやきついた。ジーンとした。楽しい記憶の時間を、孫たちと持てることの平凡な幸せを、五十鈴川だよりに記しながらかみしめている。
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| 淡水魚に見いる葉と娘 |
稲城には5時過ぎについた。レイさんはリモートワークではなく今日はお仕事で不在、長女は仕事していたので、すぐにノアとミアを保育園に迎えにゆく。娘ではなく私のお迎えにも自然に対応してくれホッとする。3歳になったばかりのミアは元気ハツラツ、すでに強烈な個性を発揮し、時おり娘をヤキモキさせたりしている。
が、私はほとんど心配していない。どのように4人が成長してゆくのかを、ボケるまで(誰でも最後はそうなるのが自然である)一年でも長く見届けたい。願わくは後10ねん。(叶わなくとも悔いはないことを打っておく)
話を戻す。夕飯前、ノアとお風呂。夕飯は娘がハンバーグほかを手際良く準備してくれたのを頂き、午後9時にはノアと共に、床についた。


全力で遊んでくれてありがとう!
返信削除きっとじぃじと過ごした時間は葉の記憶にも残ると思います。