一昨日金曜日のことと、昨日のことを記録しておこう。一昨日はノンビリ過ごした。午前中五十鈴川だよりを打ってから、家の掃除をし、長女に頼まれたもの、食料を買いにいつものヤオコーにゆく。(物価高、記録しておく4750円買った)。もどって3人分ラーメンを私が作った。リモートワークの娘とレイさん美味しいといってくれた。
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| かき氷を頬張る未彩 |
午後2時半学校にノアを迎えにゆく。午後4時過ぎ、ノアとレイさんの菜園場に収穫にゆく。往復二キロはゆうにある。アップダウンの道を孫と歩いた。着いた日にも収穫したのだが、その時はきゅーりがたくさん、今回はミニトマトがわんさか採れた。
たまたまお隣の菜園場で収穫されていた方と、きゅーり二本と枝豆を一束交換した。楽しかった。帰り汗をかいて、ノアが道案内ほか、私をしっかりサポートしてくれたので、コンビニでアイスを買ってあげた。もどって二人ともすぐお風呂、何時ものように夕飯、午後9時過ぎに、ノアとともに床についた。
ここからは昨日の事を時系列に。土曜日なのでいつもより全員遅く7時すぎに起床。朝食後9時前歩いて10分のスイミングプールにレイさんと未彩がゆくのについて行き、しばし保護者席から眺める。
10時からは、プールの近くで、望晃がプログラミング教室に通っているのを少し眺め、一度家にもどって長女が入れてくれたコーヒーブレイク。10時半長女はジムに出掛け、前後して、私は今回の上京の旅の目的である、ウカマウ集団全作品の上映会に出掛ける。
マンションから稲城長沼駅まで二キロ歩く。そこから立川に出て、中央線に乗り換え国分寺へ。再び乗り換え(多摩湖線)最初の駅一橋学園でおり、歩いて3分の所に学園坂スタジオがあった。場所を確認、近くの小さな韓国の家庭料理のお店でビビンバでのランチを済ませ、1時過ぎ開場と共に中にはった。椅子席が30くらい、座布団席が8くらい。ほぼ満席だった。
今回はウカマウ全作品の一部、午後一時半から、革命(10分)、ウカマウ(75分)。午後三時15分から落盤(20分)、コンドルの血(75分)が上映された。私は身じろぎもせず一切の先入観なく作品に見いった。商業ペースにのらない。採算が合わないので自主上映でしかみることができない作品をみることができた。その事実の重さだけを今朝の五十鈴川だより打つに止めたい。高齢ではあるが、岡山から駆けつけてきてよかった、という思いが上映後の私を包んだ。
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| 何事も知ることから始まる |
上映後、太田昌国さん(先生)のお話を聞くことができたことも実に私には有意義であった。すべて終了後、先生の本を購入、サインしていただき、次回の上映会にも参加し、ウカマウ集団の映画作品について、少しでもまなびたいとおもう。再会を約束した。
6時過ぎ会場を後にし、逆コースで家に、稲城でお蕎麦での遅い夕飯を済ませ、歩いてマンションへ。午後8時着いた。お風呂を浴び娘たちと団欒タイム、レイさんが、ハイボール、ビールでもてなしてくれる。最後に国産のスモーキィなウイスキーがとても美味しかった。
飲みつつ、娘が夏休みのドイツ里帰り旅行に、私も行くことにしたのだが、ついでにロンドンにも行くことにした。娘がロンドンに同行してくれる(最初の三日間)ことになり、二人が泊まるホテルを、娘とレイさんが遅くまで、私が先に寝んだ後も検討詰めてくれていたことを打っておく。きっと半世紀近く前のロンドンとは様変わり、娘レイさんのサポートがなければ、今の私では、一人旅は家族が許してくれないだろう。老いたら子に従うのである。


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