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2026-04-05

4月5日の朝、折々時系列にそって記録を、東京は三鷹下連雀の次女のマンションで寸暇打つ五十鈴川だより。

稲城の 長女のところから朝食後9時前に出て、調布に。そこから吉祥寺行きのバスに乗り換え、10時下連雀の次女のマンションに着いた。次女はお出かけしていたが、周さんと葉(4歳)と風香(8ヶ月)が迎えてくれた。葉は私の到着を待ち望んでくれていた様子で、早速約一時間風船で打ち合う遊びに興じ、今ちょっと、休憩、葉がポケモンを見ている寸暇、彼の横顔を見ながらわずかな時間打っている。風香はお休みに入り、周さんがお昼の準備をしている。

レイさんといい、周さんといい、そのかいがいしいという以外の言葉が見つからない。明らかに、私の世代とは異なる子育てをしている。いつも打っていることだが、嫌でもわたしも何かお役に立ちたい、言う気になる。と、ここまで打ったところで一旦中断する。

ここからは、周さんが作ってくれた、温かいネギタマゴうどん(コロッケつき)のお昼を済ませて打っている。お昼を終えて間もなく長女と娘の未彩(5月がくると3歳、しばらく前から始めたプール泳ぎ活動を終え)がやってくる。葉とミアとまたもや風船遊びに、隠れんぼのお相手をする。孫のお相手は正直一時間までが現在の私の体力の限界である。

それでも、きゃあきゃあ声を発し、無心で動き回るふたりのエネルギーを浴びながら、私はきゃつらの際限のないお相手にひーひーはーはー耐える。これも老いの身の修行と観念する。このようなことを打つと悟ったようであるが、この年になると、もう一日一日を無事に過ごす修行なのだと割りきっている。

やがて未彩のお昼寝の時間がきて、水入り。ちょうど外は雨がふってきてた。マンションへの一階にあるスーパーまで、お散歩がてら、周さんと、葉、風香、私の4人でアイスクリームを買いにいった。そのご、周さんが気を利かして、私にお休みくださいと一部屋当てがってくてた。だから寸暇打っている、のだ。

何気ない、日常のひとこまを、かくも打っておきたいという私の性は何故なのか、理屈ではない。とここまで打っていると次女が用を済ませて戻ってきた。再び打つのを、中断ずる。


ここからは5日の朝打つ。昨日次女が帰ってきたとこで中断していたので、その後を時系列にそって記録として打っておく。次女が餃子を包むだけに準備しておいてくれたので、私と長女と葉も加わって50個包む。次女と夫の周さんは風香の面倒を見ながら、家事のあれやこれやを。その間、いろんな他愛もない会話が寸断なく続く。ミアはその時はお昼寝していた。午後4時レイさんとノアがやってくる頃、私と娘二人葉の4人で一階のスーパーにお肉他の買い出し。次女がすべてを払った。戻るとレイさんノアがいて、ノアと葉はさっそく二人でゲームをして遊んでいた。私を入れて9名が次女夫婦のマンションにいると賑やかさが、半端ではない。大人の声と子どもの声が、途切れることなく部屋に充満する。年寄りの私は折を見て会話に闖入するが大半はただ会話に耳を傾けて、娘たち両家族の今の生活の様子を眺めている。次女がテキパキ指示し、長女二人で夕飯の準備が進む。その間に、私がまずお風呂を頂き、周さんが子どもたち全員をお風呂にいれ、5時過ぎからゆっくりと全員での美味しい夕飯をいただいた。焼き肉を野菜で巻いてたべる。ニンジンとモヤシのナムル、卵スープ、そして手作り餃子の豪華な家庭料理、私を含め全員が幸せな気分になった。昨夜結局ノアは上岡の家にとまることになり、長女、レイさん、ミアは午後7時前、稲城に帰っていった。私は午後8時過ぎ少し酔って、一番先に横になった。とここまで打ったら、次女、風香、ノアが起きて来た。

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