昨日午後一時過ぎ長女の住む稲城のマンションに着いた。次女家族が長女家族を訪ねていたので、渡す物もあったので、先ずは稲城へ向かったのである。
長女の娘未彩と、次女の娘風香はお昼寝中、私は昼食のお蕎麦を娘のところで済ませ、レイさん、周さん、ノア、葉、私の5人でレイさんの菜園場にきゅーりの収穫に行った。驚いた。面積はわずかな畑に見事なきゅーりや、ミニトマトが実をつけていた。あいにくの雨ではあったが、ノアや葉がハサミで収穫する姿にみいった。
収穫を終え、そこから車で10分の所にある稲城の天然温泉に男5人でゆき、しばし、露天風呂で梅雨の雨に打たれての温泉を、孫たちといきなり過ごすことができて、お爺としてはいうことなし。楽しかった。マンションに戻ると
風香も未彩も起きていて、全員で歓談ティータイムをして、娘たちは買い物へ。夕方四時過ぎ、周さんの車に、収穫した野菜、買い物の品々ほか沢山の荷物を積んで、長女のマンションを後にし、三鷹の次女のマンションに5時過ぎに帰った。私は前半は次女の所にやっかいになるので同乗した。あれやこれや全部で10位ある荷物をカートに積んで七階まで運んだ。カートに積めない荷物は、手や背中に。周さんは車を返しに行ったので、次女と私と葉の3人で運んだ。
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部屋の入り口に荷物をおろし、カートは返した。玄関から台所に荷物を運ぶのを、テキパキと葉が手伝うのには驚いた。あと一月もすれば葉は五歳になる。わずかな数ヶ月逢わない間にぐんぐん葉は成長している。
風香はちょっと警戒心が強く、すっかり私のことを忘れていて、近づくと泣くのも成長の証、と受け止め、居るあいだに抱っこできるか出来ないかが楽しみである。
夕飯は次女が手際よく、あっという間に海鮮丼を作った。午後7時前夕飯を終えると、風香は娘と就寝に入り、私は葉とトランプゲームをしたりした後、絵本を数冊読んでやり、私も横になった。た。明らかに数ヶ月前とは異なる。一言でいえ、聞き分けができるようになってきている。この年齢の成長の微妙さは、お爺いさんの私にはなんとももどかしいほどに言葉にはならない。
今朝は六時半に起きるとすでに娘と風香、葉は起きていて、葉がすぐにパズルをやろうという。仕方なし、うろんな頭で付き合う。なついてくれているのがわかる。バーチャルではなく、いつもは画面のなかのお爺がそばにいる。
すぐに朝食タイム。卵かけご飯をいただく。旨い。葉はブドウパントースト(美味しいといってパクパク食べる、バターが好きである)目の前でご飯を食べているお爺が居る。ただそれだけで葉は面白がっている様子である。老人がただそこにいるだけで、髭にふれ、髪の毛の少ない丸い私の頭にやたらさわりたがる。役にたつ頭。そんなこんなたわいもないことが、子供は面白いのである。
あっという間に保育園に行く時間がやって来る。(出掛ける直前までユーチューブで好きな番組を見ている)娘は仕事に、周さんが風香と葉を送ってゆく。一気に静かになる。娘から掃除を頼まれたので、役にたつ老人に変身する。それをまず済ませたそののち、寸暇記録スケッチの五十鈴川だよりを打つ、爺である。
PS 昨日雨のなか、レイさんの菜園場できゅーりとミニトマトを収穫している男の孫二人、8歳になったばかりと、もうすぐ5歳になる。この二人との男時間が愉楽である。二人が中学生になるまでの時間をなるべく多く過ごしたい。










