25日午後3時に那覇から、軽のレンタカーで名護市済井出屋我地に住む桑江ご夫妻の家に無事に着き、隣接するでんハウス(2DKのゆったり空間)にチェックインした。桑江ご夫妻の家でお茶をいただき、少しでんハウスで休んで、5時半から純子さん手づくりのおもてなしのお料理(里芋、海藻の寒天、豚の内蔵が三種類入った具だくさんスープ、ゴーヤチャンプルーなど)をいただきながら歓談した。
![]() |
| 愛楽園は浄土を思わせる地にある。 |
人形の神様が奉られ、多種類の人形、良健さんの絵に囲まれて、楽しく歓談のひとときが途切れず流れた。お酒も美味しく、私は幸福を堪能した。
お料理に心がこもっていて、全てを完食した。純子さんは一月末長崎でお会いしたときより、お元気そうで安堵した。
夜10自前、おもてなしの宴を終え、梅雨の小雨のなか良健さんが小さな懐中電灯ででんハウスまで道案内してくれた。暗いなかにハブを避けるため、短い距離なのに足元を照らしてくれたのである。
翌日昨日はゆっくり起きてシャワーを浴び、うって変わっての快晴を確認、一気に気分がよくなり、でんハウスは自炊生活が出来るので、純子さんにもらった、コーヒーを淹れ飲んでから、やく10分このところにあるコンビニまでドライブをかねて買い物、パン、バナナ、プリン、トマト、ハイボールなどを買って、戻って二杯目のコーヒーを淹れ朝食をゆったりすませた。
食後、すぐに車で3分の愛楽園の交流館まで行き、らい予防30周年記念、あじくーたーの世界(桑江良健の絵画と沖縄愛楽園の証言集、文芸作品)を見る。愛楽園入所者のかたがたとの、この地、場所でのコラボレーション。来て良かった、一言凄い。見終えて、愛楽園の敷地を散歩する。いきなり海に出る。その遠浅の砂浜と海水の美しさに感動し写真をとる。
なんと愛楽園には食堂があり、そこで黒酢ジュースをのみ(130円の安さでこれが喉にしみた)昼食にトンカツライス、サラダお味噌汁付きを食べた。700円安くて上手くて大満足した。はんせん病施設愛楽園の上に梅雨の晴れ間の陽光が降り注ぎ、さわやかなお天気のもと、私は施設内を、観光気分で散策した。散策しながら何度も来て良かったと思った。
![]() |
| 私をおもてなししてくれたお部屋の絵の雰囲気 |
午後一時半でんハウスに戻り少しお昼寝をして、午後3時すぎ再び愛楽園交流館にへ。行くと良健さんがいて、今回の企画展示を共に進めたS女史を紹介され、ご挨拶ししばし3人で立ち話時間が持て、話していると、長周新聞沖縄支局のGさんご夫妻がこられた。
(長崎でお会いして、一月末以来の再会。あのときの出会い無くば、長周新聞を購読することも、愛楽園に来ることもひょっとしたらなかったかも知れない)
午後5時閉館、でんハウスに移動。昨夜Gさんご夫妻は2階、私は3階。午後5時半過ぎから、桑江ご夫妻、Gご夫妻と私の5人で2階のリビングルームに集合し、Gさんが持参した奥様の手作りのお庭で採れた野菜の和え物、トマトサラダ、ちじみ、ソーメンの炒めもの、お寿司、数種類のお酒での賑やかな高齢者の宴がなんと夜中まで続いたことを五十鈴川だよりに記しておく。今日もい天気がいい。打っていると良健さんが団体27人と共にやってきた。お昼になったので、中断、続きは時間を見つけて明日またうつことにずる。














































