五十鈴川だより
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2026-05-27
沖縄愛楽園の交流館で寸暇打つ、記録スケッチ五十鈴川だより。
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25日午後3時に那覇から、軽のレンタカーで名護市済井出屋我地に住む桑江ご夫妻の家に無事に着き、隣接するでんハウス(2DKのゆったり空間)にチェックインした。桑江ご夫妻の家でお茶をいただき、少しでんハウスで休んで、5時半から純子さん手づくりのおもてなしのお料理(里芋、海藻の寒天、...
2026-05-25
桑江良健、純子さんに会いにゆく、出発の朝に思う五十鈴川だより。
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目が覚めたので起きた。沖縄へ出発するまで少し時間がある。妻は休んでいるので猫のように電気をつけず、暗いなか忍び足で台所におりて小さな電気をつけコーヒーを淹れた。 今は夜明けが早いのですぐに明るくなるが、冬は私が起きても暗い時間が長い。若い頃は暗い時間が怖く、苦手だったが、歳を重...
2026-05-24
昨日書斎の整理、処分をしていたら初めてのインドへの旅行記が出てきた、そして想う今朝の五十鈴川だより。
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午前中町内の溝掃除がある。時間まで打つ。昨日、普段は入らない書斎の本の整理、処分(手紙、写真、チラシポスター、アンケートなども)をお昼まで、書斎にとじ込もって進めた。この整理処分は、意を決して今年から始めたのだが、なかなか捗らないのだが、それでもかなり進んでいる。 10ページ綴...
2026-05-23
5月23日に打つ、死に向かいあう覚悟が、芽生えつつある今朝の五十鈴川だより。
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いつにもまして早く目が覚め、もう一寝入りしようかと思ったが、仕事はお休みなので起きて、朝湯を浴び、気分が上向いたので、ちょっと五十鈴川だよりという訳である。そばには淹れたばかりのコーヒーがある。 ただ、ボーッと、タブレットの画面を眺め、コーヒーをのみ、夜明け前の、この一時が堪ら...
2026-05-20
5月中旬でこの紫外線を伴う気温に思う、今朝の五十鈴川だより。
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旅を含め、外の空気に触れるのが好きなのは、ほぼ10歳くらいまで、天然の空間と場所のなかだけでで成長したからである。ということがよく府に落ちる。道が舗装される以前、まだ手で田植えをしていた、あの幼少期の原風景、原体験の記憶の大きさを老いゆくにしたがって痛感する。 したがって最近の...
2026-05-17
数年ぶり、長周新聞の記事を一日費やして切り抜いた翌朝の朝に思う、五十鈴川だより。
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よもやまさか、この年齢で新聞記事を切り抜くことを再開しようとは思わなかった。何故再び切り抜くことを始めたのかをくどくどと打つことは控えるが、自分の心がざわついたり、知らなかったことを教えられたりしたことを、読み流すのではなく、個人的記録として、遺したい、と考えたからである。 瀬...
2026-05-16
長周新聞購読で、無数の民の今を生きる声に耳を澄ます、今朝の五十鈴川だより。
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一月末、桑江純子さん、良健さんの主宰する、人形劇かじまやあの最後の公演にスタッフとして参加した際、Gさんという方と出会い、そのご縁で長周新聞(沖縄支局で働いておられる)を購読し、3ヶ月半になる。 わずか四ページ、良心的なわずかな広告と購読者のみによって支えられている新聞である。...
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